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September 19, 2006
松本清張の黒い画集


初版は昭和34年なんやけど去年、また発売されたみたい
松本清張の、お話って見入ってしまうですね。
でも長編モノは、誰の作品でもそうなんやけど
途中で意味が分からなくなって、読むの諦めることが多い。
短編集は1冊の中にゴールが見えるし
意味分からなくても、少し読み返したりするだけで大丈夫だしね、
読めてしまうのだーーー。
そう言えば、みなさん。。
市原悦子の「家政婦は見た」って、ご存知でするか???
何ヶ月か前に、記念すべき第一話を見てしまいました。
子供が、おばあちゃんに耳かき渡すのやけど
間違えてマッチを渡して、おばあちゃんはそのまま・・・
耳をかいてしまった・・・そんな、おっそろしい話です。
家政婦の第一話だけは、松本清張が原作の「熱い空気」という
この別冊黒い画集というのに入ってるだそうです。
投稿者 少女餡子 : September 19, 2006 07:00 PM
