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June 18, 2007
唐組紅テント
初めて、唐組の紅テントへ行きました。

唐十郎の本や、関連する舞台は
見たことあったのだけどね・・・テントは初めて!!
佐川君からの手紙とか、秘密の花園とかね。
夕方の空も映えまする手作りテント↑
三鷹のジブリ美術館の横に
木漏れ日原っぱというのがあって
そこにテントが建てられてました。
もぅ、蚊ぁも出てるんだね・・・
中には、舞台があって
簡易畳みたいなのが、客席側には敷いてあり座りました。
なんだか、唐組のファンの人は拍手が熱い!
一人一人登場する度に、声がかかって拍手!!
やっぱり、唐十郎の時は一番声援が大きいくって
でも、思ったより、登場してなくて
でも、作・演出までやってるんだものね。目が輝いてました。

野球で言うと、監督兼選手ってやつかなぁ・・・。
古田とか、ノムさんみたいに・・・。
そう言えば、楽天にいる、まぁ君は
去年の甲子園の時と比べたら、体型が
一周り大きいくなってて、肉体改造とか
一杯、いろいろな見せないとこの頑張りが
垣間見れて、ステキだなぁと思います。
そっそ、、、
唐組の人達もステキだなぁと思ったのがね
客入れも、演劇に出てる人がやってて
舞台が終わったら、お客さまより先に出入り口にまわって
熱い、ありがとうございましたの声!
きっと、この熱さが、お客さまにも伝わってるんだね!
劇も、モチロン熱くて面白かったよー。
唐ふうの、海底二万里でね
ネモやノーチラス号も出てきて、しかも手作りの
ノーチラスや舞台セット、、、手に汗が染みました。
あと、みんな、すごい早口で、
でもそれが、舞台のリズム感を作ってて二時間、アッという間。
注)ひょっとして、ワタシだけかなぁ・・・。
早口と思ってるの。
他の人々にとったら、普通やったりして!!!

↑ジュール・ヴェルヌ の海底二万里
でも、初めて行ったからか、、、
みんなメチャクチャ、爆笑してるのに
ワタシとか、何人かは、何が可笑しいのか分からなくて、
ついて行けない自分が居たのやけど
その、ついて行けてない自分が面白かったのでする。
投稿者 少女餡子 : June 18, 2007 07:00 PM
