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June 20, 2007

劇団第七病棟

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トーキングヘッズの「廃墟憂愁」という本を前に買ったやけど

というのも、、、
もし夢が叶うのなら絶対に見たい!という劇団があって
「劇団第七病棟」
ワタシが、知ったのが丁度4年くらい前で
その頃くらいから、丁度、劇団が動かなくなってしまったの。

石橋蓮司夫妻(奥様=緑魔子)が中心となって
やられてる劇団でね、丁度この本で特集がされてました!!

舞台になる場所が、いつも変わってて
旧日赤病棟の旗揚げ公演から始まって
廃業した映画館などで行われてたみたい。

でも、読んでみると、簡単に廃墟で演劇なんて
出来るもんではなくて、見てる側からは見えない問題が
沢山あるんだなって思った。

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本より。「オルゴールの墓」を上演した谷中の柏湯

例えば、地域住民との間の騒音問題とか
建物の持ち主のお許しとか・・・いろいろ。

あとね感じたのが、廃墟&演劇に関する思いも強くて
ただ、変わった場所でやりたいとか、
そういうんじゃなく、ココロの基盤の所から
始まってしまってるんだなあって、とっても思いました。

重い思い、、、って
時には、もうちょっと簡単に頭柔らかくして考えようよ
ってなることもあるけど・・・・・
そういう重い思いがあるから、柔軟にも考えられる感じがした。

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きゃ!
熱くなって難しい話になっちゃってる!また意味わかんないかぁ。

投稿者 少女餡子 : June 20, 2007 07:00 PM

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