« 京都宇治川の中村藤吉チョコ | メイン | ビーグルの本「犬はきらい?」 »
February 04, 2008
大嶋拓監督の映画

大嶋さんの映画、何本か見てるのだけど
ワタシ、、、この映画一番好きーーーーーーー!
なんだかね70歳を超えた母と35歳の娘と
青年のお話なんだけど・・・・・
なんか、この親子間が自分と似ててね・・・・・
最後には涙が出ました。
台詞の中で、渡辺美佐子さん(母役・ステキ!)が
「ワタシ達の時代に生まれた女は強いのよ。
こんなことで、へこたれない!!」
といったような、台詞があるのだけど、ここにはとっても共感。
昭和一桁代に生まれた女の方って知人も含めて
ホントニ心が強いなって思う瞬間が今までに何度もありました。

あとね、青年が描くリスの絵に泣けました。
しかし、大嶋さんは、ホントニ、人間の心の深~い所にある
表現を、分かりやすく優しいく表現してくれててホッとした。
俳優さん達も、そぅだけど・・・・・・
なんだか、ここ最近、、、新しい映画が恐くて
見れなくなってたのだけど、またイロイロ見てみたい気を
起こさせてくれて感謝です。!
そうそう、、、見に行った映画館がねぇ
前にクラブやったとこが
映画館に改装されたようで造りが少し変わっいたよー。
映画に出てくる絵の展示もありました。
詳しくは・・・
凍える鏡公式サイトを、ご覧ください。
そおそ。
大嶋拓監督映画、こんなんもあるよ。
主役が、ウタ唄いの人の設定で
舞台に上がると声が出なくなっちゃたりするのやけど
映画って、自分と境遇が似てたりする主人公とか出てくると、
自分と重ね合わせて見てしまったりね。。。
また、それが楽しいのだけど。
そして、拓監督のお父様が青江舜二郎という劇作家で
ご本も出されてたみたいで
西荻の古本屋さんで、大好きな竹久夢二の本を
青江舜二郎が書かれたのを見つけてしまって買ってしまた。
投稿者 少女餡子 : February 4, 2008 07:00 PM


