March 24, 2008

赤頭巾ちゃん気をつけて

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赤頭巾ちゃん気をつけて

まぁ・・・なんてステキなタイトル。
ワタシは、この映画は5年くらい前に阿佐ヶ谷にある
ラピュタという映画館で見ました。

作品自体は、70年代初期の映画で
お話の中身は1969年の東大入試青春ストーリー
みたいな感じです。

しかし、この頃のファッション誌とか見つけると買うのだけど
ミニスカートが流行してたのかなぁぁぁ。?
結構ミニが多くて、しかもみんな足がキレイ~~~。
ウラヤマシイ~~~

ワタシなんかね、いつもどこかでぶつけちゃうみたいで
青タンダラケでねぇぇぇ。。。
今年の夏は、半ズボンはいてみたいなあ・・・なんて
夢があるので、ぶつけないように意識をもって
ココロがけましょお。

ということで、この可愛らしいヲンナノコは
森和代さんと言い、森本レオの奥様だそおです。

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映画はね、、、なんか好きなの、この感じ。

学園紛争に伴い入試が中止になったと思ったら
風邪ひくは、愛犬が死んでしまうは全くついてない薫くんの
一日を通して見る青春物語なのです。

ついてない日の感じ・・・わかるわかる。!!うんうん。


著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

February 21, 2008

野村芳太郎「影の車」

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いつも夜寝る時は、何か映画か二時間ドラマがないと
眠れません。。。

ここ最近は、野村芳太郎にはまっていて
一度見たやつでも、もういっぺん見たりしてる
最近の夜の今日コノゴロ・・・・・・

昨日は「影の車」というのを見ました。これはお初!!!

最初見初めは、70年代の奥様~な感じで
「奥様は18歳」なんて、思い出したりもしたのやけど
だんだん、ドキドキしてくるんやの・・・。お子チャマ俳優に。

あ、、、ひょっとして、こうなるんちゃうか???
ってね、想像をかき立てられる部分が
所々に散りばめられてるからかなぁぁぁぁぁ。
でも、想像通りにはいかなかったりしてね。

あと野村芳太郎の映画は出てる人がスゴイ!!

この映画でも加藤剛が主人公なのだけど
大好きな小川真由美も出てたよーーー。

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内容としては、、、1970年作品で、
子連れ未亡人と、妻ありのサラリーマンとの恋で
その恋を間近で見てる子供の心情が
サラリーマンの人の幼少時代と重なっていく・・・って感じかな。

しかし、、、今の時代、、、、、未亡人なんてコトバは使うのかな。
もぅ時代遅れ???最近聞かないものねぇぇぇぇぇ。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

February 04, 2008

大嶋拓監督の映画

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大嶋さんの映画、何本か見てるのだけど
ワタシ、、、この映画一番好きーーーーーーー!

なんだかね70歳を超えた母と35歳の娘と
青年のお話なんだけど・・・・・
なんか、この親子間が自分と似ててね・・・・・
最後には涙が出ました。

台詞の中で、渡辺美佐子さん(母役・ステキ!)が

「ワタシ達の時代に生まれた女は強いのよ。
こんなことで、へこたれない!!」

といったような、台詞があるのだけど、ここにはとっても共感。

昭和一桁代に生まれた女の方って知人も含めて
ホントニ心が強いなって思う瞬間が今までに何度もありました。

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あとね、青年が描くリスの絵に泣けました。

しかし、大嶋さんは、ホントニ、人間の心の深~い所にある
表現を、分かりやすく優しいく表現してくれててホッとした。
俳優さん達も、そぅだけど・・・・・・

なんだか、ここ最近、、、新しい映画が恐くて
見れなくなってたのだけど、またイロイロ見てみたい気を
起こさせてくれて感謝です。!

そうそう、、、見に行った映画館がねぇ
前にクラブやったとこが
映画館に改装されたようで造りが少し変わっいたよー。
映画に出てくる絵の展示もありました。

詳しくは・・・
凍える鏡公式サイトを、ご覧ください。

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そおそ。
大嶋拓監督映画、こんなんもあるよ。

主役が、ウタ唄いの人の設定で
舞台に上がると声が出なくなっちゃたりするのやけど
映画って、自分と境遇が似てたりする主人公とか出てくると、
自分と重ね合わせて見てしまったりね。。。

また、それが楽しいのだけど。

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そして、拓監督のお父様が青江舜二郎という劇作家で
ご本も出されてたみたいで
西荻の古本屋さんで、大好きな竹久夢二の本を
青江舜二郎が書かれたのを見つけてしまって買ってしまた。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

January 31, 2008

岸恵子出演「天河伝説殺人事件」

めちゃ、可愛いだよぉーーー。
さて、このプロマイドの方は、一体誰でしょう!??

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答は、岸恵子です。

好きな女優さんの一人です。
水玉の着物が、ええアンバイだぁねー。

そうそう。。。
こないだ、天河神社へ行って来たって言ってたでしょ。

やっぱり、家帰ったらDVD探して見てしまいました。

浅見光彦の、、、、、内田康夫の・・・・・・・・・

「天河伝説殺人事件」

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その映画に、岸恵子も出てるのだよ。

しかし、、、映画とか二時間ドラマって
だいたい出演者を見ると、犯人ってすぐ分かるだなえ!

この話は、、、親と子のとっても切ない話だよ。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

October 11, 2007

ヨコハマメリー

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みなさーん!!!
ワタシもずっと応援してた映画「ヨコハマメリー」が
DVD化になってましるだよーーー。

ワタシも持ってまするだぁ!

映画見てない人は是非だよぉ。

この↑の、メリーさんも可愛いらしいのやけど
素顔のメリーさんも、最後の最後に出てくるのやけど
もっと、愛らしいよ。声もオコチャマみたいでねぇ・・・。

ちょっと残念なのが、この映画に出てた
男のシャンソン歌手の方がおられるのやけど
亡くなっちゃったの。。。

撮影中も病気との闘いを口にしておられたので
ホントニ残念です。

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しかし、ワタシ、トルコ嬢とか風俗嬢、娼婦のコトバに弱い。

秘めたる何かが内部に隠されてて
イロイロ知りたくなっちゃう。応援したくなっちゃう。

人間誰しもあることなんだけどねぇ・・・。秘め事。。。

でも、メリーさんぐらいの(戦争の頃)時代の娼婦は
そぅしなければ生きていけなかった人が大勢いて・・・
時代で人間の生き方って、変わっちゃうもんなんだね。

2005年ドキュメンタリー映画

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

October 02, 2007

辻真先「村でいちばんの首吊りの木」

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哀しいすぎる。感動の話なのやはぁ。

映画では、今見ようと思っても見れるかなぁ・・・。?
DVD発売してないみたいなのだけど、本は出てまする。
辻真先の本です。

映画は昭和61年もの。倍賞千恵子&早見優が出てたよ。
ワタシ、結構、倍賞さん好きやのぉ。ウタも唄っておられよぉ↓

脚本は橋本忍。「砂の器」もそうだし、
ワタシの大好きな映画「幻の湖」
監督でもあるざますよ。

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村風景は、、、
設定では岐阜県の奥飛騨地方の小さな村なのやけど
山の谷間に藁葺き屋根の家がチョロチョロって感じで・・・

どこかで見た感じに似てる・・・って思ったら
前に湯西川温泉というとこに行ったのだけど
そこには平家狩人村ってオモシロイ場所があって
そこに似てた!!!一回行ったら忘れないですよ。

肝心な内容はね、簡単に言うと・・・
子が、お母さまに芽生える疑惑ミステリー
殺人事件もモチロン起きます。そんな感じですよー。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

October 01, 2007

ノックは無用!!と言えば

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最近は、昔の映画のDVDが何故かコンビニとかで
安く出回ってしまってるのだけど・・・
買ってしまうワタシなので、イロイロ見れてアリガタイ反面、
ちょっぴり切ない気もいたしまする。

でも、いろんな人々に見てもらえて嬉しいのかもしれないねぇ。
出演者とか監督さんとかは。ううううう分からないけど

そう!こちら、マリリンモンローが出てる映画「ノックは無用」
昔のは映像見てるだけで幸せになるけど、、、
でも、ワタシ・・・ノックは無用と言えば横山ノックなのです。

大阪の元知事で、お亡くなりになってしまったのやけど
ノックは無用(↑と同じ名前)という
関テレでやってたバラエティーがあるのやけど
やっぱり関西だけでやってた番組なのかしらねえ・・・これ?

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お宝の「ノックは無用」のテレカ↑

「ノックは無用」はね、土曜日にやってて
家で昼ゴハン食べながら、小さい頃よく見てたのだよ。
漫画トリオで一緒の上岡龍太郎も出ておったよ!
あー懐かしい。カルーセル麻紀も出てたはーーー。

なので、土曜の真昼の思い出の友やったのだよ・・・
ちなみに日曜の、お昼の友は吉本新喜劇やったー!!!


著 るり : 07:00 PM | コメント (0)

September 26, 2007

長谷川和彦監督「太陽を盗んだ男」

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昨日の夜、新宿の高いビルが建ち並ぶ大都会にいました。
しかも「太陽を盗んだ男」の、とあるロケ現場に立ったので
思わず写真を撮ってしまいましたーーー!!!

見た人やったら分かるかなぁああ??。
OZ&カルメンマキの「私は風」の曲が流れてるシーンだー。

この映画は1979年、長谷川和彦という監督が撮ったんだけど
もう一つ、オススメ映画青春の殺人者があります。
でも、こんなに良い映画を撮るのに、この監督作品は
この2作品しかなくて・・・もっと見たいよーーー!作ってくださり。
っな感じなのでする。

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この映画はジュリーこと沢田研二が教師で菅原文太が刑事。
で、その教師が原爆を作って警察に脅迫するの。
思い出深いのが、脅迫の条件に
「野球中継を最後まで放送しろー」って言うのがあってねぇ・・・

ワタシも、同じような思いをした時あったけど
最近は、普通のテレビで野球中継って滅多にないので
そういうキモチも起こらなくなっちゃっただよね!!!

池上季実子が出てたのも、ワタシ風では嬉しいかったよー

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

September 04, 2007

横溝正史「獄門島」

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朝、電車に乗ってると、ふと大原麗子が頭をよぎりました。

そう言えば、、、最近見ないなぁ、大原麗子。。。
そう言えば、、、獄門島行ってみたいなぁ。。。

と、いうふうにいつも、頭の中では、話が急に飛ぶのです。
人と話してても、そういうことがあるみたいで、、、アカンアカン。

そうそう、獄門島に出てたのですよ。麗子ちゃん。
あと、初々しい浅野ゆう子も出てる。
70年代、石坂浩二が金田一の獄門島・・・
ホント、出演者を見ると、ヨダレものなんですよー。

島巡りしたいなぁ。でも、船酔いを克服しないと無理かなぁ。

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終戦1年後の昭和21年のお話です。

本も勿論出てます!!横溝正史、、、難しいけど大好き。
なんだか、やっぱり、ミステリーとかサスペンスに出逢うと
ゾクゾクゾク子。

なんせ、小さい頃は、推理作家を目指してたのですから!

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

August 21, 2007

藤田敏也監督「ダブルベッド」

でも武蔵野ホールが無くなった時はショックだったぁ。

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中野のホテルの1階に入ってたのだけど
最後に藤田敏八特集を見に行ったのは忘れられないな。

丁度、ワタシが行った時は、敏八監督のロマンポルノの日で
ヲトコのお客さんばっかりで
見渡した感じやと女子はワタシと、も一人しか居なくて
初めは、心細くて帰ろうかとも思ったのやけど
「これも人生との戦いだぁぁぁー」って、
ちょっとガンバッテ居座ってみました。。。

でも、戦いなんて大げさで
ストーリーも良かったし楽しかったよ!!

なんだかね、酔っ払ったオジちゃんが画面に向かって
「よっ!!!」とか「ええぞー」とか大声で言うてたの。
ちょっと恥ずかしいかったけど・・・面白かった!!!

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「ダブルベッド」という映画やったのやけど、
出てる役者さんも良かったのよ。
石田えり、大谷直子、柄本明、岸辺一徳 ね!!

それに、原作は作詞家でも歌手でも女優でもある
中山千夏で、監督が藤田敏八と来れば
見に行かないわけにはいかなかったのだ。。。

藤田敏八作品って、ちょっとエッチな感じの多いんやけど
人間味が出てて好きやの。

人間って綺麗なとこばっかりじゃないはずやのに
きっと、作品にするには
あえて、その部分を出さない感じのも多いのやけど
泥臭さとか人間の弱いとことかも
おかまいなしに出てる作品とかあってね、なんか好きやの。

ダブルベッドもそんな感じ。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

July 26, 2007

讃歌―春琴抄―

ちょっと前に、レンタルビデオ屋さんの中古ビデオが
とってもお値打ち価格で売ってたので何本か
買ったのだけど・・・

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そのなかの1つがコレ。讃歌という1972年もの。
谷崎潤一郎の春琴抄の映画です。

山口百恵バージョンもあって、どっちにするか
迷ったのやけど、新藤兼人監督でATGの
しかも、このビデオジャケットの女優さんに
目がいってしまいコチを選んでみたのやけど。

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(主役の女の人=渡辺督子さん)
写真だけやと、ちょっと恐い感じするけど、
ビデオ見てみると、とっても可愛いかったよ。
あと、着物がお洒落やのーーー。

オモシロカッター!!!
というか、いい映画やったよ。
でもちょっと恐い。。。

目の見えない春琴という女の人を好きなあまり、
同じ辛さを味わおうと、お使いの男の人は、
針で目をつついてしまの。

こういう恋愛の仕方・・・今でも存在するのかなぁ。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

July 05, 2007

原田美枝子の寂しい映画

原田美枝子が好きです。

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70年代のATG映画の青春の殺人者を見てからかなぁ。
それから、原田美枝子作品を見つけたら見るよにしてます。

最近の映画(でも10年くらい前)なのやけど
「愛を乞う人」という映画、、、
ホントニ可哀想なお話なのやけど目が放せんかったよ。

ワタシね、話の中に、哀しい経験を持ちながら
生き抜いてそうなホステス役が出てきたら、もぅダメ。
この、ヲンナの人は、どないなっちゃうのやろと
心配でなりません。

虐待のシーンは、見てるの辛いけど、最後は良かった。

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半落ちも、原田美枝子出てるのやけど
寺尾聡が、とてもステキだと思いました。
ずっと、音楽の人かと思ってたけど、演技も好き!!!
(あ、、、でも西部警察にも出てたはー!)

なんだか、年をとるごとに、やっぱり父だはねぇ・・・。
顔が宇野重吉に見えるときが、たまにあります。

これも、、、可哀想な映画。

原田美枝子は、そういう演技がとっても似合うのかなぁ。

そうそう!!!この両方の映画にね國村隼という
無表情っぽいけど、存在感ある役者さんが出ててね。

今度、あの、世界の蜷川幸雄の舞台に
初参加されるみたいなのやけど、
なんと、あがたさんも出るんだって!!!

そっか・・・。あがたさん、演技もするお方だったものねぇ。
すごく見に行きたい。!

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前に、誰かから、蜷川幸雄の舞台稽古の時は
灰皿が飛んでくるって聞いたのやけど、、、ホントなのかしらな。ね?

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

June 27, 2007

熱海殺人事件と花火

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わー夏だ夏だ!!!
大阪いた頃の夏は、木津川でよくバーベキューしました。
ソーセージとヲ芋が、メチャクチャオイシイ!!

東京に来てからは、マックンと二人で西湖でバーベキュー。
さすがに、二人でバーベキューは寂しいかった。

↑の映画は、熱海殺人事件です。
蒲田行進曲と同じ原作&脚本の、つかこうへいやし
「ぎんちゃんカッコイイ~」の風間杜夫やし期待を胸に見ました。

でも、見る前に「この映画は、きっとこんなだはー」って
勝手に予想し過ぎてしまったら、、、あかんのだね。

この映画はコメディーチックなのでする。

蒲田行進曲は人情系やったから、
「きっとこの映画も人情ものの涙ものだは~」って
思い込んで見てしまったので的外れた感があったのかなぁ。

でも、きっと
頭空っぽの時とか、あまり物事を考えたくない時に
良いのかもしれない!!!

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こちらは↑去年の熱海花火の写真です。

そして↓も、去年のワタシ。
警備のオジチャマ(撮)もし見てくれてたらありがとおー。
しかし、前髪、短すぎだったはねぇ・・・。

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とっても、ここ景色が良かったよ。
熱海の秘宝館で撮りました。今年も、ああ~熱海へ行きたい~。
なんだか、演歌作れそう・・・!
名づけて「熱海よ今夜もアリガトヲ」!!

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

June 20, 2007

劇団第七病棟

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トーキングヘッズの「廃墟憂愁」という本を前に買ったやけど

というのも、、、
もし夢が叶うのなら絶対に見たい!という劇団があって
「劇団第七病棟」
ワタシが、知ったのが丁度4年くらい前で
その頃くらいから、丁度、劇団が動かなくなってしまったの。

石橋蓮司夫妻(奥様=緑魔子)が中心となって
やられてる劇団でね、丁度この本で特集がされてました!!

舞台になる場所が、いつも変わってて
旧日赤病棟の旗揚げ公演から始まって
廃業した映画館などで行われてたみたい。

でも、読んでみると、簡単に廃墟で演劇なんて
出来るもんではなくて、見てる側からは見えない問題が
沢山あるんだなって思った。

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本より。「オルゴールの墓」を上演した谷中の柏湯

例えば、地域住民との間の騒音問題とか
建物の持ち主のお許しとか・・・いろいろ。

あとね感じたのが、廃墟&演劇に関する思いも強くて
ただ、変わった場所でやりたいとか、
そういうんじゃなく、ココロの基盤の所から
始まってしまってるんだなあって、とっても思いました。

重い思い、、、って
時には、もうちょっと簡単に頭柔らかくして考えようよ
ってなることもあるけど・・・・・
そういう重い思いがあるから、柔軟にも考えられる感じがした。

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きゃ!
熱くなって難しい話になっちゃってる!また意味わかんないかぁ。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

June 08, 2007

ATG大森一樹監督「ヒポクラテスたち」

夜中・・・テレビを見ていると
伊藤蘭と斉藤洋介と古谷一行が出てました。

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古谷一行が、古尾谷雅人やったら
「ヒポクラテスたち」だー!なんて思いながら見入ってました。

あと、なんだか、斉藤洋介オモシロイくて
出てると、つい見入ってしまう俳優さんの一人です。
顔が細長くて目が大きいて、小さな怪獣みたいね!
主役をやってるのは見たことないけど
いつも、いいキャラクターを横っちょで出してて良い感じ!

同じように目が離せない「途中下車の旅」とかに出てる
顔の長い阿藤海も出ておったりで、
ヒポクラテスは結構、ええ役者さん揃い!!!

それにしてもワタシ、、、
顔が長い人に目が離せない感じなのかしらぁぁぁ。

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監督は、オレンジロード急行の大森一樹ですよー。
1980年のATGの映画です。

でもATGにしては、あまり暗い印象はなくて
青春医学同級生達の日々って感じです。

あと手塚治虫も出てたのだよー。ひょっこりとやけど・・・。
しかも、医師役なのやけど
トレードマークのベレー帽をかぶっていないかっただ。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

June 01, 2007

ゴダール映画のシャンタルゴヤ

男性・女性 という映画。前にも触れたかなあ・・・

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こないだ古本屋さんで、昭和48年の現代思想という
雑誌本を買いました。
この時の特集が、ゴダールの神話というのだったのです。

ゴダールの世界感ね、色合いとか風景とかオ洒落とかね、
アート感覚で見るのは、大好きなのやけど・・・

前から言ってるかもなのやけど、どうしても
字幕が苦手で、頑張って文字を追いかけるけど
追いかけられず、話のツジツマが分からなくなった果てに
眠ってしまうというのが、字幕映画を見るときの、成れの果てで
でも、この映画は、唯一、ワタシの字幕映画見れたぞーの中の
1つに入ってるでございまする。。。

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なので、気狂いピエロとかもね、見てるだけで圧倒されちゃって
見終わっていても、話がイマイチ全く分かってないのが
多くって・・・・・
そんなこと言えばゴダールだけじゃなくて、一杯あるのだけど。

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お話戻って、この映画は1966年ゴダール最後のモノクロ映画。

ストーリの感じは・・・・・・
雑誌社に勤める男子と歌手志望のヲンナノコの
恋愛模様なのだけど、
やがて互いにズレをかんじていく、というような、
ありきたりな感じのストーリーやけど
そおいった恋を、純粋に見るのも
忘れていた感性を、呼び覚ましまするよ。

主役のシャンタル・ゴヤは、ワタシ、大好きなのやけど
歌手もしてるでございます。(HPもヘンテコ可愛くステキー。)

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これは1960年を代表とするフレンチポップアーティストでもある
ゴヤのベストアルバム!曲も、ライブっぽい演奏&歌で
あやふやな所もあるのだけど、それが大好き!!!

ゴヤの可愛い感じの曲も良いけど
ワタシは、どちらかと言うと切ない思いの曲が好きです。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

May 31, 2007

藤田敏八監督「妹」

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こないだ、妹よぉ♪の日記書いたら
かぐや姫の「妹」というウタを思い出したので・・・

そのウタがモデルになった映画があるので
ちょっと、書いてしまおお!!!

70年代頃の、かぐや姫のヒットした歌で
赤ちょうちん、神田川、というウタもあるのやけど
それも、映画化されてます。

一番好きなのは、赤ちょうちん。
これも妹同様、秋吉久美子が主役で出てます。

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妹の監督は、藤田敏八。
「八月の濡れた砂」や「ダブルベッド」の監督ですよー。

あと、出演者には「もっと泣いてよフラッパー」の
ウタもステキな女優さん、吉田日出子が出てるのやけど
この人が唄うの大好き!!!

何年か前に、二時間ドラマで犯人役で出てたのを
チラっと見た時があったのやけど
アカペラで唄ってるシーン、、、なんだか涙出ました。
一生、忘れられないシーンでする。

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そんなことを思い出しながら、、、内容は、
妹と兄が二人っきりで暮らすのやけど、
恋愛感情のようなのが芽生えてしまう感じです。

ワタシには、お兄ちゃんは居ないので
あまり、こういった感覚はよく分からないのやけど
70年代の時代風景が、垣間見れるとこが好きやの。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

March 13, 2007

横溝正史「蔵の中」

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前から見よう見ようと思ってたDVDを見ました。
このDVDのジャケットを見て、不思議なヲンナノ子だなって
思ってたのだけど、本当に不思議なヲンナノ子でした。

映画じたいは昭和56年度の、横溝正史ものなのやけど
原作は、昭和初期に作られてたみたひ。
またもや、おどろおどろしい殺人事件が起こるのかと
思ってたら、不思議な恋の話でした。

京都のお家の蔵の中に、隔離された肺病で血を吐いてしまう
お姉さまが住んでて、お世話をずっと弟がしてます。
ってとこから始まる話なのです・・・

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あと、びっくりしたのが
メチャクチャ可愛いお姉さまなのだけど
一言も喋らなくて、なぜか弟がお姉さまの変わりに話してて、
なんでだろおっ??て思ってたら
お姉さま役の小雪ちゃんは
松原留美子というニューハーフやったのだって!

ホントニ、不思議少女でした。

当時、横溝正史ものとしては
あまり話題にならなかったと聞いたけど
こんな素敵な映画なのに・・・・・。

なぜか、ワタシ・・・
あまり話題にならないモノの方が
感動したり、いい作品やーなんて思ったりする場合が
多くて・・・なぜかしら?????んね!

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

February 28, 2007

緑魔子主演「秘密の花園」

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年に何回か、新しい本はアマゾンで買いだめしちゃう
時があるのだけど、一緒にこのDVDも買いましたよ。

かなりフンパツしたよー。このDVD。5800円なのやよー。

でも、ホントニ欲しい物って
とてつもない値段じゃない限り、やっぱり買っちゃうはね。

下北沢に、本多劇場ってあるのだけど
そのコケラ落としに、この舞台があったんだって。

1982年のことだそうです。。。

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唐十郎作で、ワタシの好きな人出てたの緑魔子に柄本明。

でも始めに見てビックリしたのが、初めて演劇のDVD買ったけど
音量がメチャクチャ小さくて、テレビの音量を
一番大のレベルから、2個下くらいの所まで上げたよ。

このまま普通のテレビ見たら、えらいことなるんちゃうかってレベル。

でも、演劇のことを知らないので、なんとも言えないけど、
マイク使わず、生声でやってるやろし・・・・・
今から20年以上も前のものをDVDにしてるしね。
それは、しょうがないのかもしれないね。。。

あと、もう1個ビックリしたのが
魔子ちゃんは、映画とか特に江戸川乱歩の
盲獣なんか、すごいのだけど全裸になるの。

映画でも度胸だと思うのに、舞台でも全裸まではいかないけど
演技に対する情熱がスゴイなあと思った。見習わなくては!!

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↑夕焼けだんだん

秘密の花園の舞台は日暮里。

日暮里と言えば、やっぱり猫が一杯イッパイ出没する
夕焼けだんだんだはよね。

そんな日暮里で起こった男と女の物語なのでする。。。

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著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

January 15, 2007

雄琴ソープ街の映画「幻の湖」

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最近、幻の湖が好きです。
と言うと、結構知らない方が多かったので
ちょっと記してみまするね。

この映画、大好きーーーーーー!
ゴメンネ・・・。
また大好きな雄琴の話になっちゃうんやけど。

主役の南條玲子がトルコ嬢役をする話でする。
砂の器などで知られてる橋本忍原作&脚本&監督作品。

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少し、内容を言いますと・・・
主役の南條玲子はマラソンに励んでて、
飼ってる犬と一緒に走る日々。

でもある日、犬が殺されてしまって復讐が始まるのです。
最後の方は、ちょっと急に宇宙に飛んでしまったりして
不思議な感じなのですはーーーーー。

あ、!!言い方変わるけど、ヒトコトで言うなら
走ります!!!な、映画です!

************************************************
<オマケ話>

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↑雄琴のソープ街の入り口

 昼撮影のものやけど
 夜になると、お店のネオン点ります。

 でも、、去年の夏に行って、少し寂しく思えたのが
 ワタシが、小さい頃見てたネオンよりも
 ネオンの瞬きが、減ってしまったように思えました。
 なんだか寂しかったでありました。

************************************************

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でも、一度見てごらんあれですよ。
2時間ドラマっぽい要素もあったりなんかして
結構、癒されモード。。。

1982年度の東宝50周年記念作品でございます。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

November 20, 2006

ヤン・シュヴァンクマイエル

みなさん、きっとご存知なのかしらな・・・。?

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でも、ワタシはつい最近知ってしまいました。
ゼンちゃんという、お人形作るお友達に
半年くらい前に教えてもらいました。

1934年、チェコ生まれのヤン・シュヴァンクマイエルは
映画の監督、アニメーション、作家などなどを手がける
すごい人!!!アーチストです。

こんな映画見たことなかったとくらい
感性豊かで、もうホレボレやの。。。
こんなに頭が柔らかい人がいるんだなって感じで
頭さわらせてもろたら、グニャって曲がりそうな・・・。

そんなアリスの作品は、
1987年やから、もう20年くらいも前の作品なのね!
ホント、イイ作品って、どんなけ昔でも
新鮮に見えるって、すごい魔力だはよね!!!

それだけ、他の人にはない自分らしさオーラが漂ってて
それだけ純粋ココロなのかもしれんはね!!!

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新しめ作品でルナシーという映画あります。
エドガー・アラン・ポー(江戸川乱歩の名は←からきたのよ!)
仕立てらしく、精神病院が題材の哲学ホラーというのみたいです。

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<おこぼれ話>

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こちら↑アリスのお話を作った、ルイスキャロルの詩集。
昔ノ物で、古本屋さんで見つけたワタシの宝。

ルイスキャロルに、興味を持ち出したのも
これまた最近の話。。。去年やったかな・・・

阿佐ヶ谷のザムザという劇場で
ほしおさなえ というミステリー作家の方の
詩をテーマに、朗読劇をやったのやけど
ワタシは「ななめになって」というのを朗読したのやけどね
その時に、アリスのことを、みんなに話してあげる
朗読やってね、その話を読み込んでるうちに
興味シン子ちゃんに、なってしまいましたのよー。

そんなふうになってしまうくらいね、
ほしおさんの詩とかミステリーはね、
本、ワタシも何冊かあるのだけどね、
いいのだよーーーーー。

tirasinokao.jpg

コチラに↑その去年やった朗読劇のページあります。
ほしおさなえ’S詩集なども売っておられます。

そう言えば、この時に出演したのが
音楽をやってるのワタシだけで、初めのうち
1人ポツリしてると・・・
声優の笹本さん(ササモチ)や小菅さんが話しかけてくれて
とっても嬉しかった思い出があってね、
このオフタリさんとは、今でもオ飲ミ友達なのでありまするー。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

October 31, 2006

横溝正史「犬神家の一族」

犬神家の一族の昔ノ本でする↓

parodhi.jpg

そして、この↓ポスター。
この時代、衝撃的やったみたひです。
でも、今見ても、かなり衝撃的だはよね。

衝撃的過ぎて、ほんの少し昔
マッ君の足でパロディー写真が撮りたくなって
足を上げてもらったのやけど・・・。

どぉ???パロディになってるかしら!!!???

inugamiposuta.jpgいぬがみ.jpg

この映画の何がステキかと言うと
スケキヨの存在なのでする。
スケキヨが居ないと、きっとこの物語は
成り立たなかったと思いまする。。。

ワタシも、夜になると週3日の10分間くらいだけ
スケキヨに変身するであります。。

masuku.jpg

皮膚が敏感なので、マスクするのですーーー!
(↑こんなん)

そしてね!!!ほら↓なななななんと!!!
スケキヨストラップ発見。

わーい!!!ちゃんと着物。

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1976年版の、ワタシの憧れの高峰三枝子
可愛い坂口良子、
そして石坂浩二が金田一役のDVD

そおそお・・・マッ君が大ファンの
チイさんも、この頃は、まだちょい役で出てただ。

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October 12, 2006

石井輝男監督「黒線地帯」

久しぶりにモノクロ映画が見たくなりましたよ。

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なので、天知茂 がハンチング帽をかぶって主役をしてる
黒線地帯というのを見ました。
三ツ矢歌子も出ててね、とっても可愛いの!!!

この時代(1960年頃)って、ハンチング帽
流行ってたのかなぁ・・・。よく見かける!!!

でも今でも、かぶってる人、年代問わず、よく見かけるか。

そんなこと思ってると
「そうか・・・ハンチングの歴史は、どないやったのかしら?」
と、すぐ調べたくなるのがクセ。。。

  ↓   ↓

どうやら、ハンチング帽はイギリス人が
狩猟用にかぶってたのが始まりみたい。
なので、
「ハンティング時に、かぶる帽子」
というとこから、名前の由来もきてるみたひ!

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ウチのビーグル犬も、イギリス型の狩猟犬やので
誕生日に、ハンチングでも買ってやりましょ。
ビーグル犬の歴史はコチラ

nejisiki.jpg

大幅に、映画からお話がズレてしまいましたよー!

黒線地帯というのはね、、、
借金とか薬でヲンナの人を縛りつけにする組織を言うやけど
ストーリーは、それにマツワル、殺人事件なのでする。
昔の新宿の風景が、これまた良いのーーー!!!

監督は、モノゴッツイ感あふるる作品作る石井輝男

最後、映画館で見た監督作品は「ねじ式」やったかな・・・。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

August 30, 2006

ピエール・ブラッスール主演「顔のない眼」

kaonaime.jpg

横溝正史のオ話に出てくる
スケキヨちゃんが好きです。

そして、レンタルビデオ屋さんに行ったとき
ヲンナノコ版のスケキヨちゃん似の子が出てた
外国映画を見つけ借りました。

1960年頃の仏映画なのやけど
この頃の映画って映像具合が、ホーーーンット素敵ね。。。

今は画像クオリティが発展したのかクッキリハッキリやけど、
ワタシは昔のようなボヤっとしたというか・・・
モワッとしたというか・・・そんな映像感、大好きです。
※シャが入るのとは別よー!

顔のない眼

この映画は、とある「館」に、まつわるオ話なのやけど
美しい娘思いの父が、
交通事故で、顔がグチャグチャになった娘のために
イロイロ仕出かしてしまうのやけど、、、って感じです。

あとは見てのお楽しみ!!!

主演は、本当にとってもオ美しいピエール・ブラッスール。
他にもサスペンス映画、出てるよ!!

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(↑黒い情事より)

みなさん!ぜし、見てみてくださりえ。。

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August 11, 2006

モーツアルト映画「アマデウス」

クラシック・・・

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名曲喫茶に行ったりや・・・
部屋にある蓄音機や・・・で、聞くよ。

クラシックはね、バッハとか、ずーんと重い感じするの好き!

でも、楽しいクラシックで1曲大好きなのがあるよ。
マーチソングって、なんだか元気が出て好きで
その中でも、モーツアルトのトルコ行進曲!!!

運動会の時に流れてた記憶があるのやけど
ワタシが、この曲を好きになったのは
2つの映画を見たからなのだ。

1つは広岡敬一原作の「トルコ行進曲☆夢の城」
2つめは「アマデウス」という映画を見たのでする。

曲自体は、ほんとにオ茶目で
玩具の兵隊さんがトコトコ歩きそうな感じ。
夢の城という映画は、そんな感じで流れてて
楽しい気分で見れたのだよ。

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アマデウスは、ワタシにとったら
ちょっと哀しい映画なのやけど、その中に出てくる
モーツアルトの人間自体が、トルコ行進曲って感じで
好きやったの。。。

でも、アマデウスを見たのはビデオやったけど
外国の映画なので、苦手な字幕やったけど
この映画は最後まで見たかったので
ワケ分からなくなったり、字幕に追いつけなくなったら
何度も巻き戻しして、1週間くらいかけて見たよ。

それも、いい思い出。。。

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August 10, 2006

「喜劇・大誘拐」の、ミヤコ蝶々

ミヤコ蝶々大好き。

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(↑ちょっと前のチラシでゴメンなさい。。)

あの、ふんわりした風貌。。。
こんな大人になれたら良いなあと思いまする。

ワタシが見た思い出深かった蝶々さんと言えば

「喜劇・大誘拐」

とっても、まだ小さな頃・・・。
今はもう全く無いのだけれど、霊感があったのか
よく金縛りにあったり、青い人影も見たりして
夜、1人で自分の部屋で寝るのが恐い時期があって、
テレビの声を聞いてないと眠れなくて、
いつもゴハン食べる部屋で寝ていました。。。

tyoutyou2.jpg
アッ↑蝶々さんはね、ウタも歌ってるのだはよ!

そんな、ある日の夜中。ウツラウツラ・・・してると、
いきなり画面から、ハミ出るのとちゃうかなという
大きな字で、配役の名前が書いてあって
「何、これーーー!!!」って、思って
最後まで見てしまったのが「喜劇・大誘拐」!!!

誘拐される、おばあちゃんの役で出てたのだよ。

でも、みんなに
「そんなん知らんで!それって風間トオルが出てたのと
 間違えてるんちゃうか???」
って、言われるたび
「確かに、蝶々さんと西遊記の人と
 小倉一郎が出てたのよーーー。」と、言うワタシ。。。

でも、その時は夢かなんかで
勝手に自分で、映画を作りあげてしまったのかと
悩んだ時もあって、この疑問を実は今日まで
そのままにしてたのやけど、ハッキリしてみたくなって
調べてみたら、、、やっぱり夢じゃなかったよーーー!

良かった!!!
(1976年公開だったみたい)

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この時代のはビデオにもDVDにもなません。でも、
話自体は面白いので、出演者とかは全く違うけど
↑のDVD,リンク貼っておきます。

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

August 02, 2006

炭鉱町の話「青春の門」

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(足尾銅山跡)

湖も好きやけど炭鉱や銅山跡も、なんとも切なく・・・。
人間を感じまする。。。

いつか、青春の門を見ました。
福岡県は筑豊の町。。
炭鉱で生まれ育った
シンスケしゃん&オリエの青春物語。
(↑田中健    ↑大竹しのぶ)
70年代の映画です。

炭鉱と言えば長崎の軍艦島の手前まで行きましたが
そこから先は行けませんでした。けれど、
ワタシの大切な友人は降り立ったみたいです。。。

あと、銅山では四国の別子銅山と
群馬県の桐生からトロッコ電車に乗って
足尾銅山跡も行って来ました。

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(四国の別子銅山)

でも、スキやは・・・って感じるのっ
一種類の感情だけじゃないんやなと
こおいうのを見てくると思いました。

ワクワクドキドキして、だー――いスキ!!!
というスキもあれば、、、

哀しい思いにもなるけど
人間模様や未来模様が映し出されてて
イロイロ考えてしまうけど
でも、それが自分にとったら充実してる時間やったりして。。。

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Amazon.co.jp★青春の門

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<昔の付録雑誌からオ勉強>

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        ↓↓↓

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最近、モエモエとよく聞くけど、こおいう感じなのかなぁ?

著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)

June 28, 2006

丑三つの村

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今は亡き、古尾谷雅人が主演の1983年公開作品。

実際にあった30人殺しの映画で八つ墓村の
モデルにもなったというからスゴイ事件。
スゴイ恐い映画のはずやのに、トコロドコロ笑ってしまう。

古尾谷雅人の人柄かなあ・・・。

懐中電灯二本を、手拭いで頭に巻きつけて
銃と日本刀を持ってた。
普通は、懐中電灯じゃなくてロウソクのはずやのに。

(↓ちょっと真似させてしまいました!)

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そおいえば、村育ちの子で
東京に出てきたという友達の言葉を思いだしたよ。

「田舎は人間関係ドロドロ。
東京来たら隣の人とか、
特に自分を気にせずいてくれるからラク」

だと言ってた。
なんだか少し、この映画と似てる気がする。

東京では「隣に誰が住む人ぞ??」
みたいな言葉があるけど、それが幸せな人も
きっと、タクサンいるのかもしれないね。

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June 18, 2006

長谷川和彦監督「青春の殺人者」

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母親役の市原悦子の演技が忘れられない映画です。

ATGシリーズの1976年、長谷川和彦監督作品。
これは1969年に、千葉県で実際に起こった事件をもとに
両親を殺害した青年の殺人の話を映画化にされてます。

青年役に水谷豊、その恋人役に原田美枝子。
その原田美枝子が食べる、いちじくの実・・・
これも、この映画の鍵になってますのだ。

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長谷川和彦の、もう1つの作品に「太陽を盗んだ男」
というのもあるのだけど、この映画もとってもオススメ。

でもこの2作しかこの監督作品がないのが
とっても残念な感じで、 もっと作ってほしいなあって思います。

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著 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)